勤次郎、スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に認定

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社員の健康増進とウェルビーイング向上を目指した健康経営の取り組みが評価

 

 勤次郎株式会社(本社:東京都千代田区、社長:加村 光造)は、スポーツ庁が認定する「スポーツエールカンパニー2026」に認定されたことをお知らせいたします。
 本認定は、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の促進や運動機会の提供に積極的に取り組んでいる企業が対象となるものです。当社は、社員の心身の健康が企業の持続的成長を支える重要な基盤であると考え、組織的な健康づくりを推進しています。

■スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」認定制度について

「スポーツエールカンパニー」とは、従業員のスポーツ実施率向上に向けた取り組みを行い、働く世代の健康増進に貢献している企業をスポーツ庁が認定する制度です。企業による主体的な健康支援を後押しし、社会全体の健康増進につなげることを目的としています。

 

■当社の主な取り組み

1.若手社員主体の「勤次郎元気プロジェクト」で健康経営Ⓡを推進

当社では、従業員の運動習慣の定着と、健康でいきいきと働ける職場環境の実現を目的に、「勤次郎元気プロジェクト」を立ち上げています。部門を越えて集まった20代から30代の若手社員約10名が中心となり、健康イベントの企画から運用までを行っています。
本プロジェクトでは、健康管理システム「Universal 勤次郎 健康管理」および健康管理アプリ「ヘルス×ライフ」を活用し、“毎日運動チャレンジ”など、日常の中で無理なく取り組める施策を展開しています。具体的には、チーム対抗の歩数イベントや専門講師によるセミナーの開催などを通じて、楽しみながら運動できる環境を作り、社員の運動習慣の定着を後押ししています。
昨年12月に行った社内アンケートでは、「施策により運動を意識する機会は増えましたか?」という質問
に対し、「大変そう思う」「そう思う」と回答した社員が93%に達し、多くの社員が運動意識向上につながる結果となりました。

2.部活動支援によるコミュニケーション活性化

スキー部、テニス部、ラン&ウォーキング部、ゴルフ部などの部活動に対し、年間5,000円~1万円/人の補助費を支給しています。部署を越えた交流の場を創出し、組織全体のコミュニケーション向上に寄与しています。

3.全社員参加のラジオ体操

毎朝約5分間のラジオ体操を実施し、役員を含む全社員が参加しています。仕事前のウォーミングアップとして身体をほぐすことで、肩や腰への負担軽減や仕事への意識の切り替えにつながっています。

 

■勤次郎が開発・提供している健康経営システムを自社でも活用

勤次郎株式会社では、自社開発のHRMオールインワンソリューション『Universal 勤次郎』を活用し、社員の人的資本経営と健康経営を推進しています。
『Universal 勤次郎』は、就業管理や人材管理だけでなく、健康診断やストレスチェック、疲労度チェック、さらにはスマートフォンアプリ『ヘルス×ライフ』から取得する生活ログデータまで、多様なデータを一元管理・統合分析できる点が特長です。この統合的なデータ活用により、従業員の健康データをもとに施策を迅速に立案し、その効果をデータで把握して改善することが可能になります。また、社員一人ひとりの健康状況を可視化することで、データドリブンで実効性の高い保健指導や産業医面談を実現します。
『Universal 勤次郎』は、企業の健康経営推進に必要なデータを統合的に活用できる強力なツールとして、弊社の制度設計や施策運営に不可欠な役割を果たしています。

 

■勤次郎株式会社について

勤次郎株式会社は、企業の「人的資本経営」と「健康経営」を推進し、人々が健康でいきいきと長く働ける社会づくりに貢献することを事業目標とし、HRMオールインワンソリューションを開発・提供しています。
主力サービスである『Universal 勤次郎』は、30年以上にわたり労務管理システムを提供してきた勤次郎株式会社が、「働く人の健康と幸せが、企業の未来を築く」をコンセプトに開発したクラウドサービスです。就業管理、健康経営、人材管理、給与管理が同時に行え、働きやすい組織・環境づくりと働く人の心身の健康増進をサポートします。
加えて、2025年8月には中小企業向け新ブランド『JOBEE』もリリースし、より幅広い企業のHRM課題に対応可能となりました。
「多様な働き方への柔軟な対応」「充実したナビゲーション」「役割に応じた表示・権限設定範囲」などの豊富な機能をノンカスタマイズで利用でき、業種・業態・企業規模問わずあらゆる働き方の労務管理に対応しています。

 

※健康経営ⓇはNPO法人健康経営研究会の登録商標です。