勤次郎、女性活躍推進企業として「えるぼし認定」最高位(3つ星)を取得
- 2026.06.24
- リリース
勤次郎株式会社(本社:東京都千代田区、社長:加村 光造)は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、女性活躍推進法)に基づき、女性の活躍推進に関する状況が優良な企業として、厚生労働大臣より「えるぼし認定」の最高位である3つ星を取得いたしましたことをお知らせいたします。

■「えるぼし認定」について
女性活躍推進法に基づき、一般事業主行動計画の策定・届出を行った企業のうち、女性の活躍推進に関する状況が優良な企業が、厚生労働大臣から受けることができる認定制度です。
「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価基準があり、満たしている項目数に応じて3段階のランクに分けられます。5つの基準すべてを満たした場合に、最高位である「3つ星(第3段階)」が授与されます。
■当社における評価基準の達成状況と主な取り組み
当社では、従業員一人ひとりがライフステージに左右されず、個々の能力を最大限に発揮できる環境づくりに努めてまいりました。今回の審査において、以下の通り5つの評価基準すべてを満たしていることが認められました。
① 採用
直近事業年度における正社員に占める女性比率、および基幹的な雇用管理区分に占める女性比率はともに27.6%となり、情報通信業の産業平均値を上回っています。(※厚生労働省公表の産業平均値に基づく)
② 継続就業
短時間勤務制度や年次有給休暇の時間単位取得制度など、男女ともに長く働き続けられる環境の整備により、安定した継続雇用を実現しています。(正社員の平均継続勤務年数:男性7.4年 / 女性6.9年)
③ 労働時間等の働き方
自社システムによる就業管理や時差出勤制度の導入により、全管理区分において各月の時間外労働及び休日労働の合計時間がすべて45時間未満となっています。(正社員平均残業時間:約18.9時間)
④ 管理職比率
管理職に占める女性労働者の割合は22.2%となり、情報通信業の平均値を大きく上回っています。
⑤ 多様なキャリアコース
直近3事業年度において、おおむね30歳以上の女性の正社員としての中途採用(実績:7名)をはじめ、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用制度など、多様なキャリアアップに資する雇用管理を行っています。
■今後の取り組み
当社は、従業員の多様性や健康を重要な人的資本と捉え、一人ひとりが能力を最大限に発揮できる職場環境づくりに取り組んでおります。
今後も、「働く人の健康と幸せが、企業の未来を築く」という考えのもと、健康経営と働き方改革を推進し、女性をはじめとする多様な人材が活躍できる環境づくりを通じて、働く人のウェルビーイング向上と企業の持続的な成長に貢献してまいります。
■勤次郎株式会社の製品について
『Universal 勤次郎』は、30年以上にわたり就業・労務管理システムを提供してきた勤次郎株式会社が、「働く人の健康と幸せが、企業の未来を築く」をコンセプトに開発したHRMソリューションサービスです。就業管理、人材管理、給与管理、健康経営Ⓡを一元的に管理・可視化することで、煩雑になりがちなバックオフィス業務の効率化と、正確な制度対応を実現します。
さらに、これらのデータを横断的に活用・分析することで、社員一人ひとりの働き方や健康状態を踏まえた人的資本経営・健康経営を支援し、企業の持続的な成長に貢献します。
『Universal 勤次郎』製品サイト :https://www.kinjiro-e.com/universal-kinjiro/index.html
※健康経営ⓇはNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
